野菜はともだち好評発売中!!!

共同購入の野菜は新鮮で味も抜群だけど、なじみの薄いものや大量の野菜が届くと食べ方に困ることも。関西で実際にやりくりを続けてきた主婦たちが、超簡単レシピから本格派まで400品の野菜料理を紹介する決定版!

岩波ホール「みつばちの大地」公開コラボ企画・「みつばち・養蜂フェア」

20140530152521828_0001

農業書センターも神保町にひっこして約2か月。だんだん落ち着いてまいりました。

こちらに来てからのおとなりさん、岩波ホールで明日から「みつばちの大地」の公開がはじまります。その公開にあわせ、当店でも「みつばち・養蜂フェア」を開催します。

趣味のミツバチ飼育からプロ養蜂家向け参考書までずらりと並べていますので、ぜひお立ち寄りください。

attachment00

11月3日、4日 バラの町福山市(広島県)で「緑化祭」に出店しました!

秋晴れの空の下、11月3日~4日、広島県福山市の「ローズアリーナ」にて行われた「第36回福山市緑化祭」に出店してきました。

会場中央の「ローズヒル」にはたくさんのバラが咲き誇っていました。

ryokuka1

子どもたちの写生大会、庭木の剪定講習会、寄せ植え講座、バラの剪定講習、苗木の無料配布など、楽しくてためになるイベント盛りだくさんでした。結婚式のカップルもご来場!華やかな雰囲気でした。

福山市にはゆるキャラが二人も!

ゆるキャラランキング現在200位らしい「ローラちゃん」(右)

地産地消推進キャラ「チッチ君」(左)

です!

福山市は「バラの町」。

でも私、実はなぜバラの町?と疑問を持っていました。以前農家回りをしたときにバラ生産農家がほとんどいなかったからです。しかし、今回その疑問が解けました!市民の間でバラ栽培がとっても盛んなのだそうです。会員200名強の「福山ばら会」の方々と、ブースが隣り合わせになって色々教えてもらいました。毎月講習会を駅家の公民館で行っているらしく、毎回4-50人は集まるそう。熱心なんですね!

bara1

これはばら会の役員さんが作ったバラの盆栽。7-8年目くらいだそうです。綺麗ですね。

matiruda

ばら会の方に「これは名前がいいんだよね。」と教えてもらったバラ。

「マチルダ」ん~なんだかつやっぽい名前ですね!

バラ栽培、とっても興味を持ちました。

さてさて「バラの町」福山で売れた本は・・・

【第一位】

「病害虫を防いで楽しいバラづくり」 長井雄治 ¥1470

「福山ばら会」指定教科書!手ごろなサイズ、ひと月ごとの作業も細かくのっていて使いやすい!ポンポン売れちゃいました。

【第二位】

「バラの絵本」 林勇編 宇野亜喜良絵 ¥1890

ばら会の役員さん、農協の指導員さんたちが「これは絵本じゃないね!」と評価してくれて買って行かれました。

【第三位】

「現代農業2012年 12月号」¥800

若い夫婦が「ばあちゃんに買ってってやろう」と買ってくれたりしました。

愛媛県農林水産研究所参観デーに出店してきました!

10月1日、2日、台風一過の秋空の下、愛媛県農林水産研究所参観デーに出店してきました!

ehime

キウイ、話題の甘平の情報などの展示も、非常に興味深かったです。

割れが課題の「甘平」。灌水チューブの設置による一日10リットル/日の灌水を、果汁増加期に毎日行うことが大切だそうです。

静岡、九州、全国からたくさんの人が来ていました。

 

さてさて、売れ行きBEST3は・・・

中晩柑をつくりこなす ¥2625 参観デー、不動の一位!中晩柑農家すべてに送る!

DVD 農家直伝!ヒモとロープの結び方 ¥1800 この本、既に安定感出てきました!DVD付きなのもいいですね! 

家庭菜園の病気と害虫 ¥2730 新版出ました! 写真も鮮明、一家に一冊です。

旭川市で新規就農者を募集しています。

いよいよ稲刈りが目前にせまり、昨年に続き豊作が見込めそうな北海道上川地方
旭川市から新規就農募集のご案内です。旭川市では昨年からチャレンジファーマー
育成事業が始まりました。この事業はいわゆる限界集落化が深刻な旭川市東旭川
町米原地区、瑞穂地区の耕作放棄地をこれ以上増やさないため、新規参入者を地
域に呼び込みたいという要望が地元農家からあり始まりました。

photo(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応募要件は以下の5点。
①満18~65歳までの方。
②旭川市に住所を有する、もしくは今度旭川市に移住を考えている方。
③【米原】【瑞穂】地区で就農し、農地を永続的に管理することが確約できる方。
④農地を永続的に管理するために必要な生活費及び、農業経費等の資金を確保で
 きる方。
⑤その他、必要事項を守れる方。
現在のところ、この育成事業を利用して初年度に応募のあった2組が就農してい
ますが、2年目は応募がなかったようです。

photo(1)(2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業研修は
①農作業をしながら農業技術を学ぶ農家研修
②実際に自分で農作物を栽培し、技術の確認を行う実践圃場研修
の2つ。

photo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある程度資金に余裕のある方で雄大な大雪の山々を見ながら農的暮らしをやりた
いという方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

詳しくは旭川市農政部のHPを参照下さい。

http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/nousei/challenge/nagare.html

中標津農協の牛乳

今年の北海道は残暑が厳しいです。

ずいぶん前になりますが中標津農協から独自で製造している乳製品をいただきました。

牛乳をはじめ、チーズやヨーグルトは地元の学校給食でも使われているそうです。

農文協から発刊している『つくってあそぼう』シリーズ『チーズの絵本』は中標津加工センターの河口 理氏に執筆して頂いています。