「土は土である」出版記念 松中照夫先生講演会のお知らせ

4月29日(火祝)に「土は土である」出版記念松中照夫先生の講演会を実施します

テーマ:作物にとってよい土とは何か

「土は土である」を農文協から出版された酪農学園大学の松中照夫先生に『よい土であるための4つの条件』とそのチェックポイントを具体的実例も交えて、分かりやすくお話していただきます。農家の方はもちろん、家庭菜園愛好家の方にとっても、自分の畑にあわせた土つくりのヒントになること請合いです。

日時:平成26年4月29日 15:00~16:30

場所:紀伊國屋書店 本店 sappro55ビル 1階インナーガーデン 札幌市中央区北1条西5丁目7番地

主催:(一社)農山漁村文化協会

※入場無料 申込は不要です。当日会場に直接お越しください。

■書籍「土は土である」の詳細はこちらをご覧ください。
「土は土である」

新 農業人フェア (札幌会場)が開催されます!

11月23日(土)札幌コンベンションセンターにて、「新 農業人フェア」が開催されます。農業をやってみたい。でも、出会うきっかけがない。そんな方は是非参加してみてください。

◆就職可能な農業法人◆全国各地の就農相談・支援窓口◆学校など教育機関ほか北海道から九州まで、日本全国から約100団体が出展。当日は、農文協も書籍の展示販売で参加します!

新 農業人フェア

11月23日(土)10:30~16:30  会場札幌コンベンションセンター

入場無料 入退場自由 予約不要 服装自由

詳しくは、下記サイトを参照してください。

http://www.adhokkaido.or.jp/ninaite/oshirase/H25soudankai/nougyoujin%20H25.html

旭川市で新規就農者を募集しています。

いよいよ稲刈りが目前にせまり、昨年に続き豊作が見込めそうな北海道上川地方
旭川市から新規就農募集のご案内です。旭川市では昨年からチャレンジファーマー
育成事業が始まりました。この事業はいわゆる限界集落化が深刻な旭川市東旭川
町米原地区、瑞穂地区の耕作放棄地をこれ以上増やさないため、新規参入者を地
域に呼び込みたいという要望が地元農家からあり始まりました。

photo(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応募要件は以下の5点。
①満18~65歳までの方。
②旭川市に住所を有する、もしくは今度旭川市に移住を考えている方。
③【米原】【瑞穂】地区で就農し、農地を永続的に管理することが確約できる方。
④農地を永続的に管理するために必要な生活費及び、農業経費等の資金を確保で
 きる方。
⑤その他、必要事項を守れる方。
現在のところ、この育成事業を利用して初年度に応募のあった2組が就農してい
ますが、2年目は応募がなかったようです。

photo(1)(2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業研修は
①農作業をしながら農業技術を学ぶ農家研修
②実際に自分で農作物を栽培し、技術の確認を行う実践圃場研修
の2つ。

photo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある程度資金に余裕のある方で雄大な大雪の山々を見ながら農的暮らしをやりた
いという方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

詳しくは旭川市農政部のHPを参照下さい。

http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/nousei/challenge/nagare.html

きゅうりのダニ退治に効く話をきいてきました!!

今、北海道の鷹栖町という地域を回っています。ここはイナ作を中心にジュース用のトマト栽培やきゅうりの栽培が盛んな町です。その中で、きゅうり農家T.Sさんからきゅうりのダニに困らない話を伺いました。T.Sさんはここ5~6年ダニに困ったことがないそうです。融雪剤としてまく炭くずか、かん水と液肥をまくときに混ぜている木酢が関係しているのではと考えています。まずは炭の効果について伺いました。融雪剤としてまいた炭がそのまま土の中で土壌改良に役立っているのか、根っこについたカビ菌類の退治などの目的で使用している木酢が役立っているのか、どちらかの効果なのか、それとも相乗効果なのかはわからないそうですが、結果的にダニが住みづらい環境を作っているのでは?ということでした。

融雪剤として炭くずを使う人は鷹栖でも何人かいたので北海道では一般的なのでしょうか?他にも炭を土にまいてて、もしくは木酢まいててダニがでなくなったという方がいらっしゃたらぜひコメントをよろしくお願いします。

木酢、炭について知りたい方は農文協からとことん活用読本シリーズで「木酢・竹酢・モミ酢」が1200円で、DVDブック「炭をやく 炭をつかう」が1800円で発売されてます!!

宮本とあるいた昭和の日本 北海道②が出ました!(北海道支部おおすすめの本)

宮本北海道②

おまたせしました。好評発刊中の『宮本常一とあるいた昭和の日本』シリーズ、北海道の②がついにでました!

今回はアイヌの暮らしに焦点をあてた巻になっています。

平取生まれの菅野茂、貝沢正、川上勇冶の、飾らない・心からの言葉でつづるアイヌの魂と暮らし。

彼らに「風のような写真家」(いつも現場にいるくせに邪魔にならない…という意味らしい)と呼ばれた須藤巧が、

自然なアイヌの暮らしを残しています。

他にも、宮本自身や教え子の姫田忠義があるいて、きいて、みた人々の物語、

伝承者であった杉村京子さん自身による半生など盛り沢山な内容になっています。

全道の本屋さんにおいてもらっています。ぜひご覧ください。

表紙はイヨマンテ(熊おくりの儀式)。イナウ(ヤナギやミズキを使って作った神様へのささげもの)の白さが夜に映えて。

――――――――――――――――――――――

ちなみに①はこちら。

弟子屈生まれの更科源蔵の写真や文を中心に、北海道の冬春夏秋の暮らしを歩く。

他にも北海道のうまいものガイド、小樽の魅力を探る、など。

表紙の写真は、奥尻町、朝まだき出向するイカ漁船。

宮本北海道①

 

 

 

 

 

 

 

《読者からの感想も届いています》

素晴らしい本でした。届いてすぐ ごはん作りも中止して読みふけりこの本の内容に没頭しました。
10年以上前 萱野茂様の資料館に夕張山脈をこえて 行き病床の萱野茂さま おくさま 美しい娘さまにも逢い人間として大変すぐれた
方々に逢えてその感動の続きで一気に持続させて頂き89年生きてきてよかった。実際に見て聞いて書かれたご本の貴重な価値に有り難く農文協様に感謝しております。(北海道・89歳)

えひめAIを作ろうin中標津農協 (北海道支部)

4月11日(水)に中標津農協女性部の方々と『現代農業』でお馴染みのパワー菌液“えひめAI”を作りました。

中標津というと日本一の乳質を誇る酪農の町として有名ですが、ここのお母さんたちは牛の世話だけでなく自家用野菜や家の掃除まで何でもやられています。

えひめAIはまさにそんなお母さんにぴったりの液。

子牛の下痢止めから自家用のおいしい野菜作り、そして家庭の消臭剤としてその使用目的は何通りもあります。

当日参加していただいた20名は皆さん興味深々。

まず、はじめに作り方を紹介したDVDを上映。P4111950

皆さんメモを取りながら熱心に見いっておられました。

DVDを観た後は実際に各自持参したペットボトルに納豆、ヨーグルト、ドライイーストなどを混ぜてえひめAIを作りました。

出来たてのえひめAIを横に置いて今度は使い方の説明を受けます。P4111960

1時間半の予定でしたが30分オーバーして終了。

お疲れさまでした。

P4111979

あなたの町でも“えひめAI”を作ってみませんか?

——————————————————————————————————

えひめAIについてもっと知りたいという方はこんな単行本も出ていますので是非お使いください。

110347603

DVDでもっとわかる えひめAIの作り方・使い方」

定価:1800円(税込) ~作り方使い方の分かるDVD付です~

TPP関連講演会・TPP学習用DVD発売のお知らせ-北海道支部

JA道青協の主催による京都大学准教授中野剛志氏の講演会が4月3日に札幌で開催されます。農文協でもTPP関連ブックレットで執筆されている先生です。多数の参加を呼びかけます。

========================================

■TPP関連講演会のお知らせ(北海道農協青年部協議会主催)

■開催日時  平成24年4月3日(火)13:00~14:30

■開催場所  札幌パークホテル 地下2階パークプラザ(札幌市中央区南10条西3丁目)

■主  催  北海道農協青年部協議会

■内  容  講演「TPP亡国論」
講師 京都大学大学院 准教授 中野 剛志 氏

詳しくは下記アドレスをご参照下さい。(3/28日申し込み締め切りです)

http://blog.livedoor.jp/jayouth_hokkaido-activity/archives/67361920.html

※この講演は北海道農協青年部の総会に先立って行われますが一般開放して広く聴講される方を募集していますので参加希望の方はこちらのHPよりお申し込み下さい。

====================================================

農文協より研修用DVD「知ってますか?TPPの大まちがい」の発売のお知らせ!!

農文協では、DVD「知ってますか?TPPの大まちがい」(税込8,400円)を3月28日に緊急発売します。ナビゲーター(解説)に東京大学大学院教授 鈴木宣弘さんを迎え、映像で分かりやすくTPPの問題点を浮き彫りにします。

北海道農業青年部協議会会長今井貴祐さんや、北海道女性農業者ネット「きたひとネット」代表高村洋子さんにもロケに協力していただきました。詳しい内容・ご注文は、下記まで。

「DVD・知ってますか?TPPの大まちがい」 (映像を一部ご覧になれます!!)

TPPjyake

◎あなたの地域でも是非上映会を!

DVD 知ってますか? TPPの大まちがい」
全1巻 35分 8,400円
企画・制作 農文協

医療、食の安全、地域経済など国民一人一人の暮らしにかかわる問題や農業問題にふれながら
TPP推進論の大間違いを指摘。全国各地の現場からわきあがる異論、反論の声も収録。
反対運動の輪を広げるための学習会等に最適な映像作品です。
プロローグ TPPをめぐる徹底した情報隠し
第1部 TPPで暮らしが危ない
第2部 TPPで農業が危ない
第3部 大まちがい 「TPPで経済成長」

==============================================

第18回土づくり懇談会に参加しました(北海道支部)

1月28日(土)「土づくり懇談会」に本の販売で参加させていただきました。会場である北海道大学農学部には全道各地から農家、農業関連企業、研究者が集いました。午前中は主催者である北海道大学農学部研究院 相馬尅之先生から『土壌管理法 省耕起のすゝめ―土づくりの考え方―』の研修会が行われました。慣行的な「プラウ耕・ロータリ耕」は、作物の生育に欠かせない「間隙(すきま)」を壊し土の物理性を悪くしている、それによって排水不良がおきたり、根張りが悪くなる。そこで耕す工程からプラウ耕を除いて、省力・省エネを図り、間隙を守ろう!というのが省耕起の考え方です。

午後は実践報告と意見交換会が行われました。議論はハラハラするほど、ヒートアップ。農家まわりをしている農文協北海道支部にとっても大変勉強になりました。相馬先生はじめ、土づくり懇談会参加者のみなさんありがとうございました。

*「ルーラル電子図書館」会員の皆様

現代農業2006年1月号に省耕起の記事があります。くわしくはこちらをご覧ください。

『プラウ耕は必要ない!マクロ間隙をとり戻す耕し方とは―相馬先生インタビュー』

http://lib.ruralnet.or.jp/cgi-bin/ruralfile.php?DSP=GENDAI!2006!200601!200601_041.pdf

◆申し訳ありませんが、「ルーラル電子図書館」会員以外の方はページが開きません。

農文協・北海道支部だより

■北海道支部が12月に発行した「現代農業北海道ダイジェスト版」です。

ご挨拶

いつも『現代農業』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。『現代農業』読者の皆様の中には、

専業農家の方、直売・自家野菜を作る方、農業団体にお勤めの方等々…、

様々な形で北海道農業に関わっている方がいらっしゃる事と思います。

さて、この度、農文協北海道支部では『北海道支部通信』を創刊致しました。

創刊号は、「2011年『現代農業』北海道版ダイジェスト」です。

「農繁期は忙しいので冬場にまとめて読む」という方にも、

「北海道の記事がどこに載っているのか分からない」という方にも、

少しでも役立つ情報をご提供出来ればと思い、作成しました。

ぜひ、ご一読下さい!

2011年12月 農文協北海道支部一同

douban01PDFで開きます。

食育セミナー『農』のチカラを体感しよう!!【札幌】

食の安全や環境問題への関心の高まりなどを背景に、「農」が持つ多様な価値が見
直されています。
スーパーやコンビニでは見られない、食べもの本来の姿を見ることの大切さ。農村
でのさまざまな人たちとの交流。
やれば必ずはまる「農林漁業体験学習(教育ファーム)」。
ご家族での週末のライフスタイルに、学校の授業に、自然豊かな農村で味わう「心
地よさ」をプラスしてみませんか?

[日時] 6月26日(土) 13時30分~16時00分

[場所] ホテルポールスター札幌 2階コンチェルト(札幌市中央区北4条西6丁目)

[内容]
(1)基調講演
「農を楽しく学ぶ~農業体験農園と教育ファームの魅力~」
大泉 風のがっこう 主宰、NPO法人 畑の教室 理事長 白石 好孝 氏

(2)実践団体発表
ア アグリネットななえ 副会長 池田 誠悦 氏
「体験農業を通じて教わったこと!教えたこと!」

イ 美唄市教育委員会 学務課長 老松 武 氏
「美唄市のめざす農業体験学習について(グリーン・ルネサンス事業から)」

[参加費]無料

[定員]100名(先着順)

[申込み方法]参加を御希望される方は、(ア)お名前、(イ)ご住所、(ウ)電話
番号を記入の上、下欄の申込み先までFAXまたは郵送によりお申し込み下さい。
また、北海道農政事務所ホームページ からもお申込みが可能です。

[申込み・問い合わせ先]農林水産省北海道農政事務所 消費・安全部消費生活課
担当:加藤、花井
電話 011-642-5474  FAX 011-613-3795

[主催]農林水産省北海道農政事務所

[後援]北のめぐみ愛食運動道民会議、北海道、北海道農業協同組合中央会、ホクレン農業協同組合連合会、社団法人北海道消費者協会