【農文協の本はここにある!】横手市 まつもと書店 ラッキー店様(秋田編その1)

■このブログでは農文協の本を並べて下さっている、農業書常設書店様を紹介していきます。

雑誌「現代農業」や日本農業新聞の広告に掲載されていた新刊など、並べて下さっていますよ!
お近くの書店様をぜひのぞいてみて下さいね!

【書店様こんにちは】秋田編
◎まつもと書店 ラッキー店様
横手市十文字町仁井田東
TEL0182-42-3786

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まつもと書店様は秋田の横手地区、
ということもあり田んぼ(米)、野菜、果樹の本
すべて品ぞろえをしてくださっています。

棚だけではなく、レジ前イベント台にも看板で
「農業書フェア」と面だし陳列してくださっています。

これから秋にかけてフェアの方も拡大してくださるとのこと

農業県・秋田県央の心強い書店様です。

お近くの方、ぜひのぞいてみてくださいね。

(2013.7.29訪問 千葉)


11/10(木)飯舘村講演会に行きませんか!

原発・放射能と戦う 福島県飯館村の菅野村長に会える!

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福島市飯野にある飯館村飯野支所を訪ね、

美しい、までいな飯館村を取り戻すために奮闘する、

菅野村長と東北復興について語り合いませんか。

■対象 18歳~40歳までの農業、農村復興に関心のある方
■会費無料(ただし昼食代は自己負担)

■日程 11月10日(木)10時 仙台駅西口集合(バスで飯舘村まで送迎します。)

■申込必須(バス移動のため席に限りがあります)
詳しくは、日程表(PDF)を ご覧ください。

お問合せは、宮城県青年会館 事業課渡辺さん info@seinenkaikan.or.jp まで。

御礼:東北ブロック「現代農業」読者の集い 無事、終了いたしました。

東北ブロック読者の集いに御参加くださいました方々、
ご関係者の方々
ありがとうございました。

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秋のお忙しい時期にもかかわらず、お集まりいただいた方々から
「元気づけられた」「農家の方の直接の声を聞けて有意義だった」などのお言葉
をいただきました。
また後ほど、何らかの形でご報告したいと思います。

まずは御礼まで。
農文協東北支部 読者の集い事務局

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東北ブロック「現代農業」読者のつどいのお知らせ

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農文協 創立70周年記念  *どなたでも参加できます

東北ブロック「現代農業」読者のつどい

地域と向き合う 小さな取組みが大きな力に

(先着120名様)

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1.日時:平成23年10月15日(土)

13:00~17:00 (受付12:00~)

2.場所:宮城県青年会館(エスポールみやぎ)

(仙台市宮城野区幸町四丁目5番1号 TEL022(293)4631

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●車:仙台駅東口から約15分。

●バス:仙台駅Loft前18番乗り場から、「鶴ヶ谷4丁目」または「鶴ヶ谷7丁目」行き、「保健環境センター青年会館前」下車、徒歩1分。

●JR東北本線「東仙台駅」または仙石線「陸前原町駅」下車、徒歩20分。

3.主催 (社)農山漁村文化協会

4.参加費 無料(事前の申込みが必要です)

5.ねらい

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農家とともに歩んで70年になる農文協ですが、今回の地震津波原発災害では、現代農業もバイクであるく普及も無力さを感じざるを得ませんでした。何ができるか、何もできないのかと逡巡したあげくたどりついたのが、この会を開催することでした。大上段に構えた復興策ではなく、手づくりのだれもが自分の意思で参加できる復興、再生策はないものか。ほんの少し動きはじめるための勇気と手立てを見つけられないか。生産の場と生活の場を一瞬にして奪った地震津波、じわじわと押し寄せてくる放射能・風評被害。まともな食を取り戻すためには小さな生産と消費を大事にする社会を取り戻すことでは? 生産を支える消費のありかたとは? 消費者を思い描いた生産とは? 様々な人々と共に考える会にできればと思います。

是非、ご参加ください。

6.報告内容————————————————————————

・基調講演  「地域で支え合う 食と農・漁」

結城登美雄(民俗研究家)

・報告1   「名取市で農業を続けるために 今、取り組んでいること」

三浦隆弘(特活ほっぷの森)

・報告2   「ムリせずニコニコ農産加工」

千葉美恵子(岩手県一関市・農家)

・ディスカッション(参加者)

コーディネーター (社)農文協 編集局

・懇親会 場所未定

7.お問い合せ・申込み ————————————————————

(社)農山漁村文化協会東北支部 「読者のつどい」事務局

Tel:022-262-5804  Fax:022-221-2235

Mail:taniguti@mail.ruralnet.or.jp (担当:谷口環樹)

■申込書(PDF) FAXかメールでお送りください。

東北支部発:「食と農の応援団」実践セミナー(仙台大会)

★先着50名様受付中!

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「食と農の応援団」実践セミナー(仙台大会)

「地域の次世代」を育てる食育

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■ 日時     平成22年2月20日(土)13:30~17:30(受付開始13:00)

■ 場所     仙台ビジネスホテル 第2会議室

(地下鉄勾当台公園駅北2番出口より徒歩3分・宮城県庁より徒歩1分)

■ 主催    (社)農山漁村文化協会

■ 参加費   無料(事前の申込みが必要です)・下記より申し込み書で

■ このセミナーのねらい ———————————————————–

食生活の向上や地域の食文化の継承、農林漁業への理解などを掲げた食育基本法の制定から4年あまり。食育の課題に取り組むうえで、学校・家庭・地域が連携し、継続的かつ効果的にすすめる手法がみえてきました。

「食と農の応援団」公開セミナー(仙台大会)では、「地域の次世代を育てる」、「地域に人を残す」という視点から食育の実践を報告いただき、食育を核にした地産地消コミュニティづくりのあり方を考えていきます。

詳細・お申込書はこちら 09仙台大会(PDF)

東北発:鳴子「米プロ 地域力実践フォーラム」開催

鳴子「米プロ 地域力実践フォーラム」開催

米プロむすびや

鳴子の米プロジェクトが地域の力で農業を支えようと実践してきた5年間、実現できたこともあれば、これから越えなければならないものもあります。今年度、内閣府「地方の元気再生事業」の認定を受け、実践してきた活動報告と、応援いただいている方々、鳴子の現場のみなさん、鳴子と結ばれた各地の皆様、新しい挑戦を始めた若者たち、お互いに学び語り合える場をもちたいと思います。

☆主 催 特定非営利活動法人 鳴子の米プロジェクト

☆日 時

平成22年2月26日(金)18時30分~「総務大臣賞 受賞記念交流会」
2月27日(土)10時~13時「地域力実践フォーラム」
☆会 場 鳴子観光ホテル(大崎市鳴子温泉)
☆内 容

1)2月26日(金)18時30分~21時
地域づくり総務大臣賞受賞記念交流会

2)2月27日(土)10時~13時
第1部 内閣府「地方の元気再生事業」の実践報告
「むすびや」・「湯治の食」の取組み
湯布院 アトリエときデザイン研究所 時松辰夫氏(予定)
第2部 対談「豊かな地域とは、米プロの意味・人・力」
コーディネーター 「いちぐう」編集長 永 田 麻 美 氏
講 師 民俗研究家 結 城 登美雄 氏
「増刊 現代農業・季刊 地域」編集長 甲 斐 良 治 氏
第3部 ディスカッション「米プロに学び、自ら行動を。。。各地の実践から」
コーディネーター 結城登美雄氏

お申し込み他 詳しくは こちら米プロフォーラム(PDF) をご覧ください。

農山漁村文化協会東北支部(仙台市)

「三方よし」の精神で、農業農村への理解を深める

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東北支部(宮城県仙台市)

谷口環樹

「三方よし」の理念というのをご存知でしょうか。近江商人の家訓で、売り手よし、買い手よし、世間よしを言い、「商取引においては、当事者の売り手と買い手だけでなく、その取り引が社会全体の幸福につながるものでなければならないという」(同志社大学・末永國紀)、今日の日本では忘れられたかのような精神のことです。

昨秋、福島県喜多方市で開催された「水源の里シンポジウム」では、「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」がキャッチフレーズ、また「教育ファーム推進事業」では、東北各地の生産者と地元の消費者との交流だけでなく、遠く東京の小学校とも交流がなされています。これらの動きは、農業や食への関心をきっかけに売り手と買い手との関係を超えて、都会での暮らしや社会そのもののあり方を見つめ直そうとするものです。東北の農業や食に係わる方々と共に消費者、都会の人々に農業農村のことに少しでも理解を深めてもらえるよう、三方よしの精神で活動をしていきたいと思います。

■〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-3JAビル別館

東北農村文化協会・フォーラム 開催のご案内

講演:「みんなで給食の野菜、自給5割をめざして」

―高畠町二井宿小学校の食農実践―

伊澤良治 氏(山形県高畠町二井宿小学校 校長)

日時:2009年11月21日(土)14時開始 17時半終了

会場:宮城県婦人会館 講堂 自由参加(無料)

住所:仙台市青葉区錦町一丁目1-20TEL022-222-7721

※ 懇親会 18時~20時 (会場 同婦人会館桐の間 懇親会の参加料必要 )

開催事務局:東北農村文化協会(略称東北農文協)

住所:仙台市青葉区上杉1丁目16−3JAビル別館内

(社)農山漁村文化協会東北支部内 電話022-262-5804 FAX022-221-2235 (事務担当奥山)

~~~ 講師のご紹介 ~~(雑誌「食農教育」執筆記事から)~~

●「つくられた生活」からぬけ出したい・・・・食農教育で目指したいこと!

児童数70名の二井宿小学校では、子どもたちが卒業するまでに、12品目の農作物を栽培できるようになることを目標としている。同時に、学校給食に使用する野菜の「5割自給」をめざしている(もち米も含む)。給食に使用する野菜の5割を子どもたちが学校農園で栽培し、まかなおうという試みだ。 なぜ、このようなことをめざしているのか。前任校の高畠町立和田小学校で、校区の小中学生の子どもたちの放課後と土日の生活を調査したことがある。すると小学生から中学三年生まで、ゲームとテレビ、漫画にかなりの時間を費やしているという結果がでた。この傾向は都会の子どもとそう変わらないのだろう。 一方、農業県といわれる山形県の域内食料自給率(米を除く)は、わずか2割。見回してみれば、家には畑があるにもかかわらず、食事のおかずをできあいの惣菜で間に合わせている家庭も多い。ゲームやテレビ、漫画に時間を費やす子どもたちと家庭の食事のあり方は、たぶんどこかでつながっている。それぞれが自分の意思でやっていることではあろうが、大きな流れのなかで、「やらされている、生活がつくられている」ことを感じる。「つくられた生活」をぬけ出して子どもたち一人ひとりが自立するために、給食野菜の自給体験を通して、「生きる技術と知恵」を身につけてもらいたい。「5割自給」をめざす意図はそこにある・・・・・・・・

そして今、子ども達の頑張りは地域にも波及して、地域の農家による食材納入や父兄による家庭内自給率向上の取り組みなどにも・・・。  ~~~~~思う存分に語っていただきます~~~~~~~~

※企画趣旨: これまで、牛乳と酪農のことを考えました。その後、肉牛・畜産について、そして、稲作技術や田んぼ米つくりの農家の思いについても考えました。農地法改正についての学習をしました。2月のシンポジウムは「これからの時代を考えながら、作り手と食べ手が考え、交流し、希望を見つけませんかー」と呼びかけて行われました。 今回はその流れも含め、広く「教育」「食育」の側面を語り、考える企画です。どうぞ、お誘いあわせてご参加ください。

第132回秋田県種苗交換会に出展します。

明治11年(1878年)9月、第1回の勧業会議が開催されてから今回132回目を迎える、秋田県種苗交換会。今年の開催地は秋田市です。

■開催日 平成21年10月30日(金)~平成21年11月5日(木)7日間

■場所 旧秋田空港跡地 

日赤・婦人会館跡地

詳しくは 交換会ホームページへ。

リンゴ即売

今年も農文協は書籍の展示販売会を行います。

今年も新刊農業書・DVD・農家日記など、ご覧にいらしてください。

即売テントの場所等は詳細が決まり次第にお知らせします。

農文協・東北支部