こちらにも農文協の本があります!!

本屋さんではないけれど、農文協の本のフェア 開催中!

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高知市にある「ナチュラルハウス高知店」さまでは、なんと農文協フェアを開催中!

ナチュラルハウスさん、といえばオーガニックな自然食品を取り揃えているお店ですが、今回は単行本だけではなく、高知店に関わり深い桐島正一さん(現代農業「自然の声を聞いてシンプル農業」連載中)の掲載されている雑誌バックナンバーや梅原真さんのお家が紹介されている雑誌「住む」などもあわせて置いていただいています。

ナチュラルハウス高知店さんは、高知県の森林率84%にちなんで新しいグリーン産業、グリーン観光を起こそう!という「84プロジェクト」に賛同されています。そこで農文協の本も「森の本」や、山→畑→川→海 とつながっていく本を選書していただいています。

おいしい食材、をおもとめの際にぜひ手にとってご覧になってください。

★ 農文協フェア 9月~11月まで開催中! ★

フォーラム「食の安全・安心とグリーンツーリズム」開催案内

(終了)◆お知らせ 農文協・農文協北海道支部が後援するフォーラムが開かれます。

主催事務局・連絡先は以下になります。

北海道江別市文京台緑町582番地
酪農学園大学
地域拠点型農学エクステンションセンター 事務局
TEL:011-388-4901

ぜひご参加ください。

フォーラム「食の安全・安心とグリーンツーリズム」開催案内

今日ほど食に対する不安が顕在化したことは、かつて経験したことはなかったのではないでしょうか。食糧の海外依存は、食材の質や生産・加工過程への不安に加えて独立国とはいえないようなきわめて低い食料自給率をもたらしていることは周知のとおりです。これらは、日本における農業生産の在り方や流通政策など安全・安心な食糧確保の根幹にかかわる国民的重要課題でもあります。このような問題への認識を深め、解決のためには国のしっかりとした政策はもちろんことですが、消費者と生産者あるいは農業関係者間の相互理解と交流が不可欠です。

以上のような問題意識から農業生産と消費問題を先駆的に考え、実践している農家の方々をパネラーにしたフォーラムを以下の内容で開催しますのでご案内いたします。

1.開催日時  平成21年9月25日(金)午後1時より午後4時30分まで

2.主催   地域拠点型農学エクステンションセンター

(財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流機構)

3.開催場所 酪農学園大学 学生ホール

4.後援 北海道農政部、JA北海道中央会、北海道地域農業研究所、北海道新聞、日本農業新聞、コープさっぽろ、酪農教育ファーム北海道推進委員会、北海道ツーリズム協会、農山漁村文化協会、酪農学園ミルク産業活性化推進会議

5.フォーラム

(主催者あいさつ)

酪農学園大学学長                 谷山 弘行

(パネラー発表)

1)北海道のグリーンツーリズムの実態と展望

拓殖大学北海道短期大学 橋本 信

2)農産物産直運動に参加して(名川チェリーセンターの取り組み)

青森県 南部町     田中久子(果樹農家)

3)湯浅ファームのグリーンツーリズムの取り組み

北海道新得町     湯浅優子(酪農家)

4)牧場公開と乳製品加工・教育ファームへの取り組みー牧場は教室―

北海道帯広市     広瀬文彦(酪農家)

5)安全・安心な肉牛生産への取り組みと消費者交流

北海道芽室町     柏葉晴良(ホル種肉牛農家)

(パネルデスカッション)

コーデイネイター 地域拠点型農学エクステンションセンター(酪農学園大学) 須藤純一