大手町農業書センターは21日までお休みです。

いつもご利用いただきありがとうございます。

大手町の「農文協・農業書センター」は8/14(日)-8/21(日)まで夏季休業です。

ご不便をおかけいたします。22日以降は通常営業です。

■現代農業9月号特集:農家直伝ひも&ロープの結び方・連動フェア「結びかたブックガイド」

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1<結び方・基礎の基礎>====

■ロープワーク入門講座 36パターンの結びをDVDで徹底解説
国方成一 著 ●1,995円 舵社(2006年刊)
36パターンの結びをDVDで徹底解説。日常生活でロープを「活かす」ための実践テクニックを満載。

■使える遊ぶ飾るロープワーク・テクニック
羽根田治 監修  ●1,575円 成美堂出版(売り切れ)

■役立つロープ結び・ひも結び
金園社 編  ●1,050円 金園社(2010年刊)

2<老舗のロープ読本>=======

図解 実用ロープワーク[増補3訂版]
前島一義 著 ●2,310円 成山堂書店(2003年刊)
「結ぶ」「つなぐ」「編む」…独習ではなかなかわかりにくいロープワーク約160。三色カラーでわかりやすく図解。

■ロープの扱い方・結び方
堀越清 ・橋本幸一 著 ●840円 成山堂書店(2001年刊)

■Howtoロープ・ワーク
及川清・石井七助・亀田久治 著 ●1,050円 成山堂書店(2000年刊)
3<暮らしの中の結び方>=================

■写真と図で見る ロープとひもの結び方
ロープワーク研究会  ●945円 西東社(2009年刊)
ロープワークの基礎知識。キャンプ、家庭、ガーデニング、緊急時など、ロープワークからメンテナンスまで。

■図解 ひもとロープの結び方大事典
小暮幹雄 著 ●1,575円 日東書院本社(2006年刊)

■ひもとロープの結び方百科
小暮幹雄 著 ●1,229円 新星出版社(2004年刊)

4<庭仕事に役立つ結び方>==================

■庭仕事のロープテクニック
小暮幹雄 著  ●2,940円 誠文堂新光社(2011年刊)
庭づくりを行う際に知っておきたいロープの結び方から、柵や垣根の結び方やワラボッチなどの作り方も網羅した決定版

■改訂新版 目で見る庭のロープワーク
右田順三 編著 ●1,365円 建築資料研究所(2008年刊)

5<アウトドアで役立つ結び方>==================
■ロープワークがわかる本
WEEKEND OUTDOOR 8 ●1,260円  地球丸(2009年刊)
ロープワークがわかる本 はじめての人でもよくわかるロープワークの基本 アウトドア、災害時にも役立つ「結び」が満載

■ロープレスキュー技術
堤信夫 著 ●2,100円 ナカニシヤ出版(2008年刊)

■アウトドアですぐ役立つロープワーク 簡単に結べる
敷島悦朗と結の会/著 ●1,050円 JTBパブリッシング(2004年刊)

■こんなに楽しいロープワーク コツとワザ
敷島悦朗と結の会/著 ●998円 JTBパブリッシング(2008年刊)

■ロープワーク・ハンドブック
羽根田治 編 ●1,029円 山と溪谷社(2003年刊)

6<農文協の工芸本>======================
■草を編む
谷川栄子 著 ●2,700円 農文協(2000年刊)
道端のガマやスゲ、ススキなど、ありふれた雑草が見事に変身。豊富な写真と図解で一から手ほどき。

■竹細工の絵本
内村悦三・近藤幸男 編  ●1,890円 農文協(2006年刊)

■わら加工の絵本
宮崎清 編 ●1,890円 農文協(2006年刊)

■麦わらの絵本
金子皓彦 編  ●1,890円 農文協(2008年刊)

■写真でわかる ぼくらのイネつくり  料理とワラ加工
農文協 編 ●1,890円 農文協(2002年刊)

7<もうひとつの結び方>======================

■牛の結び方 -畜産に関わるロープワーク集
青木真理 著  ●1,680円 酪農学園大学エクステンションセンター(2009年刊)
牛飼いに必要な縄の結び方や道具のつくり方がカラー図解。ページを開いたまま、作業しやすいリング綴じ。

ほかにも店舗には多数、ロープ、ひも関係の本が並んでおります。ぜひ22日以降にはご来店くださいませ。

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東北ブロック「現代農業」読者のつどいのお知らせ

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農文協 創立70周年記念  *どなたでも参加できます

東北ブロック「現代農業」読者のつどい

地域と向き合う 小さな取組みが大きな力に

(先着120名様)

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1.日時:平成23年10月15日(土)

13:00~17:00 (受付12:00~)

2.場所:宮城県青年会館(エスポールみやぎ)

(仙台市宮城野区幸町四丁目5番1号 TEL022(293)4631

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●車:仙台駅東口から約15分。

●バス:仙台駅Loft前18番乗り場から、「鶴ヶ谷4丁目」または「鶴ヶ谷7丁目」行き、「保健環境センター青年会館前」下車、徒歩1分。

●JR東北本線「東仙台駅」または仙石線「陸前原町駅」下車、徒歩20分。

3.主催 (社)農山漁村文化協会

4.参加費 無料(事前の申込みが必要です)

5.ねらい

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農家とともに歩んで70年になる農文協ですが、今回の地震津波原発災害では、現代農業もバイクであるく普及も無力さを感じざるを得ませんでした。何ができるか、何もできないのかと逡巡したあげくたどりついたのが、この会を開催することでした。大上段に構えた復興策ではなく、手づくりのだれもが自分の意思で参加できる復興、再生策はないものか。ほんの少し動きはじめるための勇気と手立てを見つけられないか。生産の場と生活の場を一瞬にして奪った地震津波、じわじわと押し寄せてくる放射能・風評被害。まともな食を取り戻すためには小さな生産と消費を大事にする社会を取り戻すことでは? 生産を支える消費のありかたとは? 消費者を思い描いた生産とは? 様々な人々と共に考える会にできればと思います。

是非、ご参加ください。

6.報告内容————————————————————————

・基調講演  「地域で支え合う 食と農・漁」

結城登美雄(民俗研究家)

・報告1   「名取市で農業を続けるために 今、取り組んでいること」

三浦隆弘(特活ほっぷの森)

・報告2   「ムリせずニコニコ農産加工」

千葉美恵子(岩手県一関市・農家)

・ディスカッション(参加者)

コーディネーター (社)農文協 編集局

・懇親会 場所未定

7.お問い合せ・申込み ————————————————————

(社)農山漁村文化協会東北支部 「読者のつどい」事務局

Tel:022-262-5804  Fax:022-221-2235

Mail:taniguti@mail.ruralnet.or.jp (担当:谷口環樹)

■申込書(PDF) FAXかメールでお送りください。