農業書センター移転のお知らせ

2014年1月吉日

農文協・農業書センター

 

謹啓 日頃より、農業書センターに格別なるご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

1994年5月、日本唯一の農業書専門店として大手町・旧JAビル地下にオープンし、その後、大手町再開発にともないJAビルとともに移転。この間、皆様には変わらぬご支援をいただき、深く感謝申し上げます。

さて、農業書センターは今年20周年を迎えます。これを期に、本の街・神田神保町に移転することになりました。新しく生まれ変わる農業書センターでは、日本の農家・農村・農業を守る応援団として、これまで以上に役立つ情報を提供できるように尽力いたします。そして、さらに多くの方々に向けて、農業・農村の新たな価値観や文化をアピールし、農村と都市の交流を図ることのできる場として、様々なイベント企画も展開しながら運営してまいりたいと考えております。

引き続き、農業書センターへの多大なるご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 

なお、JAビル店での営業は3月上旬までとなります。ご来店の際は、営業日時のご確認をお願いいたします。

謹白

 <新店舗の住所および連絡先> 

●開店日:2014年3月24日(月)【予定】

●住 所:〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-15-2 第1富士ビル3階

●場 所:神保町交差点脇 サンドラックCVS神保町店様3階

●電 話:03-6261-4760 【3月中旬より通じます】

●F A X:03-6261-4761 【     〃       】

●e-mail:book@mail.ruralnet.or.jp

●ホームページ:http://shop.ruralnet.or.jp/

●アクセス:

 ・神保町駅A6出口より徒歩30秒 (東京メトロ半蔵門線/都営三田線/都営新宿線)

 ・JR御茶ノ水駅/水道橋駅より徒歩12分

 ・東京メトロ東西線 竹橋駅/九段下駅より徒歩10分

 ・JAビルより徒歩16分

   【神保町駅A6出口より徒歩30秒】↓

農業書センター神保町駅より

   【JR御茶ノ水駅/水道橋駅より徒歩12分】↓

農業書センターJRより

   【JAビルより徒歩16分】↓

農業書センターJAビルより

家族農業の大義

 今年は国連が定める「国際家族農業年」。実は世界の農業経営体の七割以上が一ヘクタール以下です。国連はこうした小規模家族農業こそが、持続可能な食料生産や食料安全保障、貧困の根絶に貢献できるとし、各国政府にその支援を要請しています。

イネとともに

日本の典型的家族農業・水田+α(野菜・ハーブ)を、奥さんやお母さんと行う福島の佐藤次幸さん。写真絵本「農家になろう イネとともに」(農文協)の主人公の佐藤さんは、一頭の牛を飼う大切さを語ります。牛の餌には草刈りをした畦の雑草や稲わら、収穫後の作物の茎や葉、くず米を使う。もみ殻は敷料に、牛の糞は堆肥にして、田畑に入れ、作物を育てる。こうした小回りのよい資源循環こそは家族農業の強みです。

世界農業遺産

一方、世界食糧機構(FAO)が認定する「世界農業遺産」。小規模家族経営とその共同体によって維持される伝統的農業システムを、世界遺産として評価したものです。日本でもトキと共生する佐渡の里山、阿蘇の草原の維持と持続的農業、静岡の茶草場農法など五か所が認定され、国連大学の武内和彦副学長は祥伝社新書「世界農業遺産」で、日本の小規模農業の国際的価値について熱く語っています。

生活農業論

徳野貞雄氏の「生活農業論」(学文社)も家族農業の実践をベースにした好著。モノとカネに重点を置く「生産力農業論」ではなく、生産と生活が一体となった「生活農業論」の視点から地域農業の再生について論じます。

また、今月下旬には、国連食料保障委員会による報告書「(仮)家族農業の世界史的価値」(農文協)も出版になります。大きいことが「善」とされるグローバリズムに対し、真の国際化の意味を考えさせてくれる希望の一冊です。

 (日本農業新聞「あぜ道書店」2014年1月19日)

NHKTV「ためしてガッテン」テーマはキウイフルーツ

放送日時:2014年1月29日(水)午後8時~8時43分

『キウイフルーツの絵本』『キウイフルーツの作業便利帳』の著者:末澤克彦先生が、NHK「ためしてガッテン」に登場。

◎関連図書 農業書センターで販売中

キウイフルーツの絵本 (末澤克彦 ほか/1,890円 /農文協)

キウイフルーツの作業便利帳 (末澤克彦 ほか/1,785円  /農文協)

■東海北陸支部 現代農業読者のつどい IN金沢

■ご案内 現代農業読者のつどい IN金沢
発信:『現代農業』発行元 農文協・東海北陸支部

【第2回東海北陸エリア『現代農業』読者のつどい】

寒い日が続いておりますが、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて昨年、名古屋市で開催した第1回読者の読者の集いではたくさんのご参加をいただき、
大盛況に終わりました。今回も皆様の農業の工夫や暮らしの知恵を持ち寄り、交流できるような
企画をいたしました。素敵な出会いの場になるよう、皆様のご参加をお待ちしております。

■ 日時:2014年2月15日(土)13:30~16:30 (受付13:00~)
■ 主催:農山漁村文化協会(農文協)東海北陸支部
■ 定員:先着100名(事前申込みが必要です。)
■ 参加費:無料
■ 場所:石川県地場産業振興センター(駐車場あり)
〒920-8203 石川県金沢市 鞍月2丁目1番地
TEL:076-268-2010 FAX:076-268-2859

■ 懇親会:先着30名 会費3500円(予定)18:00~20:00
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【プ ロ グ ラ ム】

■基調講演 13:30~15:20(10分休憩・質疑応答あり)

百姓ライフをとことん楽しむ~育苗ハウスの活用方法~
佐藤次幸さん(サトちゃん)(福島県北塩原村)

講師紹介:佐藤次幸さん(サトちゃん)
作業受託を含めるとイネ20町。ハーブ、野菜など100種類近くつくる根っからの会津百姓。
DVD『イナ作作業名人になる』、単行本『サトちゃんのイナ作作業名人になる』など著書多数。

■分科会(3つの分科会から1つを選択してください) 15:30~16:30

①    イネ 『燃料代を安くする!』
待ったなしの原油高騰!燃料代減らしの技を語り合おう!!

②    野菜 『育苗ハウスの野菜つくり名人になる!』
どう作る?どこに出す?育苗ハウスの野菜つくりのコツを語ろう!

③    加工 『持ちより!自慢の加工品検討会議』
自慢の加工品を持ちより大試食会!意見交換し、よりよい逸品を作ろう!
※参加される方は必ずご自慢の一品を持参してください。

■懇親会18:00~20:00

※参加申し込みは、下記必要事項にお書き込みの上、メールにてお願い致します。
メール 宛先は
E-Mail:noda@mail.ruralnet.or.jp
です。

============ お申込 ===============

●お名前(ふりがな)                (   歳)お客様コード

●ご住所 〒   -

●電話番号  (     ―     ―    )

●経営内容(記入自由 作目、面積など)

●希望する分科会に1つ○をしてください(分科会は予定が変更される場合もあります)
①    イネ  ② 野菜  ③ 加工

*読者の皆さま方による個人的な交流も深められるよう名簿を作成し配布したいと思いま
す。住所・氏名・電話番号の名簿掲載を了承される方は○をしてください。

・名簿掲載を了承する(   )  ・了承しない(   )

*懇親会  ・参加(   )   ・参加しない(   )

=================================

※複数人で参加される場合は全員のお名前をお書きください。
※お客様コードはわかる方のみで結構です。

■お申しこみ締切 2月7日(金)

■お申込・お問い合わせ先■
農山漁村文化協会(農文協)東海北陸支部「読者のつどい」事務局 担当:野田
TEL 052-571-3408  FAX052-571-3405

〒450-0003 愛知県名古屋市中村区名駅南2-8-16
E-Mail:noda@mail.ruralnet.or.jp

ご参加 お待ちしております!

中国四国ブロック 第4回『現代農業』読者のつどいin岡山

=農文協・中国四国支部主催  「現代農業読者のつどい」 のご案内 =

現代農業ご愛読の読者さまに日頃の感謝の気持ちを込めまして、「第4回 現代農業読者のつどい」を企画いたします。今回の開催地は岡山市。講師は農文協書籍を多数執筆されている小清水正美先生です。直売所でお漬け物を販売してみたい方、特産品で村おこしを考えている方、ちょっとピクルス作りを勉強してみたい方、ぜひお気軽にご参加ください!

【テーマ】ワイワイ作ろう!食品加工講座!O(お)・TU(つ)・KE(け)・MO(も)・NO(の)

【日時・場所】
平成26年2月22日(土曜日)13~17時(受付は12時開始)
会場は岡山ふれあいセンター(岡山市中区桑野715-2)

【会場情報】
■名称:岡山ふれあいセンター
■住所:岡山市中区桑野715-2
■電話番号:086-274-5151
■アクセス
岡山駅からバスを利用する場合、岡電バス1番乗り場にて「岡山ふれあいセンター行」乗車
なお、お車の場合、駐車場は十分にございます。
【プログラム】
① 実習『ピクルス作りで学ぶ、加工のキホンのキ』
お漬け物なのにピクルス? じつはピクルスは、ガリやラッキョウ酢漬けに代表されるように立派な伝統食・お漬け物なんです! 最近はお漬け物が苦手な若者が多いようですが、ピクルスの人気はじわりじわりと浸透中。ピックル液(漬け液)の配合を変えれば色々なピクルスを作れるのもおもしろい。そんなピクルス作りを通して、加工の基本技術はもちろん、液体で食材を保存(コンポートや水煮など)する技術、加工品開発のポイントも学びましょう。わからないことや気になることは、食品加工の達人・小清水先生に聞いてみましょう
② 交流会 『一品持ちより! みんなで漬け物お国めぐり』
自慢のお漬け物をぜひお持ちください。みんなでお茶を飲みながら試食して、楽しく交流しましょう。うれしいアドバイス、新しいつながりなどが楽しみですね。
【小清水正美先生のプロフィール】
元神奈川県農業総合研究所勤務(農産物利用および食品加工専門)。現在は、食べもの研究家として活躍中。「農産加工便利帳シリーズ」「つくってあそぼうシリーズ」など著書多数。神奈川県横浜市在住

【持ち物】
エプロン、三角巾、
できれば、ご自慢のお漬け物も!

【参加費】
1500円(材料費・資料代など)

【参加の申し込み方法】
下記の欄に必要事項を記入のうえFAXで送信、またはEメールでご連絡ください
お申し込みの人数は60名程度と限りがございます。お早めにお申し込みください

(下記申込書をコピー&ペースト(貼り付け)して 電子メールでお送りください。)

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参加申込書

参加者①:お名前       (  歳)   男 / 女
参加者②:お名前       (  歳)   男 /
参加者③:お名前       (  歳)   男 /

【代表者様の連絡先】

ご住所:
お電話番号:          FAX番号:
Eメールアドレス:

○加工講座のあとに懇親会を予定しています。会費は3000円程度です。

1 参加する   2 参加しない

○下記に、お漬け物のPRポイントや先生への質問などご自由にご記入ください

(お願い)参加予定を変更される場合は必ず事前にご連絡ください。

(一社) 農文協中国四国支部
〒700-0826 岡山県岡山市北区磨屋町1-5 セシルプラザ岡山4階 (担当)馬場
電話番号:086-231-2693  FAX:086-232-0385
Eメールアドレス:baba-yu@mail.ruralnet.or.jp

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