農業書センター移転およびJAビル店閉店のお知らせ

 

2014年2月19日

農文協・農業書センター

謹啓 日頃より、農業書センターに格別なるご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、農業書センター移転に伴い、JAビルでの営業は下記のとおりとなります。

お客様各位には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、新店舗での営業開始は、平成26年3月24日(月)を予定しております。

引き続き、農業書センターへの多大なるご支援を賜りますようお願い申し上げます。  

 

【JAビル店での営業について】

   ●営業期間:3月1日(土)午後2時まで

    3月3日以降は、移転業務のため閉店とさせていただきます。 

 

【新店舗での営業開始について

   ●開 店 日:2014年3月24日(月)【予定】

   ●営業時間:平日(10:00~19:00) 土曜(11:00~17:00) 日・祝日(休業)

   ●住  所:〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-15-2 第1冨士ビル3階

   ●場  所:神保町交差点脇 サンドラックCVS神保町店様3階

   ●電  話:03-6261-4760 【3月中旬より通じます】

   ●F A X:03-6261-4761 【    〃     】

   ●e-mail:book@mail.ruralnet.or.jp

   ●ホームページ:http://shop.ruralnet.or.jp/

   ●アクセス:

   ・神保町駅A6出口より徒歩30秒 (東京メトロ半蔵門線/都営三田線/都営新宿線)

   ・JR御茶ノ水駅/水道橋駅より徒歩12分

   ・東京メトロ東西線 竹橋駅/九段下駅より徒歩10分

   ・JAビルより徒歩15分

地図1

地図2

鳥獣害の関心高まる

けもの道

鳥獣捕獲対策が本格化するなか、狩猟や猟師の様々なジャンルの本が売れています。

一番の売れ筋は、宮崎の出版社・鉱脈社が刊行する「罠師 片桐邦雄」。猟は〝だましあい〝という天才猟師の仕掛けや生け捕り猟の細部、解体から調理までの鮮やかな技の極意に迫ります。

次はマンガ本。若手猟師が獲物を求めて悪戦苦闘する姿を軽快なタッチで描く「山賊ダイアリー」(講談社)も人気。狩猟免許を持つ著者の実話に基づくストーリーはリアル感たっぷり。読者を狩猟の世界にグイグイ引き込みます。

そして雑誌。昨年末、狩猟ハンター向けの専門雑誌が創刊されました。その名もズバリ「けもの道」(株AEG)。2月号では、美濃柴犬・紀州犬の紹介に始まり、ハンターからの寄稿や酪農学園大・伊吾田宏正先生の連載「狩猟学教室」、ワンポイントわな講座、狩りガール(女性ハンター)の奮闘記など、内容も盛りだくさんです。

一方、DVD版暮らしを守る獣害対策シリーズの副読本として作成された「暮らしを守る獣害対策マニュアル」(農文協)も好評。獣害の原因となる集落内のエサをなくすことを基本に、効果の高い田畑の囲い方、追い払い方法、失敗しない捕獲の方法などを解説。冊子で格安なため、自治体や鳥獣対策協議会などからのまとめ注文もあります。

最後に、2月21日に東京・すみだ産業会館で開催される「MATAGIプロジェクト」の案内です。これは、駆除したイノシシやシカなどの皮を東京に送り、鞣して地域に戻し、財布やアクセサリー等に加工、地域振興に役立ていこうという趣旨のイベントです。お問合せは電話03‐6751‐9588(革のまちすみだ会)まで。  

日本農業新聞「あぜ道書店」掲載(2014年2月16日)

読者のつどいin京都 ご案内 *2014年3月1日(土)です!

第3回近畿エリア   2014年3月1日(土)
読者のつどいin京都 ご案内

kaoのコピー

現代農業読者の皆様へ

日頃から現代農業をご支援いただきありがとうございます。

昨年の神戸に引き続き、今年も現代農業読者のつどいを開催します。今年は京都での開催です。読者の皆様同士、そして農文協職員との素敵な交流の場にしたいと考えております。ご家族、お知り合いの方とお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

○プログラム

「自分でつくって、自分で売る!」講演の部  13:30~

◆えひめAI活用の技 浦野 雅人 氏

大阪府富田林市在住。20年前より合鴨農法を実践する傍ら、地区の園芸講座講師として

活躍。現代農業実践者でもある。えひめAIマスター。

◆発酵食の技     岡村 康平 氏

兵庫県朝来市在住。「ありがとんぼ農園」で無農薬・無施肥・自家採種の米や野菜作り
の傍ら、それら素材を活かした加工品を手掛ける若手農家。

◆売り方の技     衣笠 愛之 氏

兵庫県姫路市在住。㈲夢前夢工房代表。イネ、ソバ、小麦、ダイズ、野菜などを栽培。
地域活性化につながる加工品作りにも力を入れている六次産業の仕掛け人。

「もっと詳しく聞いてみよう!」分科会の部  15:00~

分科会では3つの部屋に分かれ、講師陣の話をもっと詳しく聞いたり、参加者の皆さん
同士の意見交流ができる場です!(3つの分科会から1つを選択してください)

①えひめAI活用の技
えひめAIを作ってみよう!浦野さんと一緒に実際に作りながら作り方や使い方のコツを話しましょう!読者の皆さんの実践事例も大募集!

②発酵食の技
発酵食品評会開催!
岡村さんと共に自慢の発酵食品(味噌など)を一品持ち寄り、情報交換しながら楽しく交流しましょう!    ヒット商品誕生秘話!

③売り方の技
衣笠さんの夢前夢工房商品ができるまでのお話と、参加者の皆さんのお悩み相談室。

日時: 2014年3月1日(土)13:30~16:30(受付開始13:10~)

主催: (一社) 農山漁村文化協会 近畿支部

参加費: 資料代 500円

定員: 先着80名(事前申込制、先着順。定員になり次第、締め切ります。ご了承ください)

◆申込方法: 下記申込用紙にてFAX、メールにてお申し込みください。

◆会場:京都市生涯学習総合センター山科(アスニー山科)

〒607-8080

京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92番地ラクト山科C棟2階
電話:075-593-1515

~最寄りの交通機関~

JR山科駅(新快速停車駅):京阪山科駅から徒歩5分

地下鉄山科駅から徒歩5分(地下道にて直結)

読者のつどい・申込用紙

FAX 06-6962-4855  または E-mail nishida@mail.ruralnet.or.jp

======= 以下をコピーして メールかFAXでお送りください ==========

●お名前(ふりがな)          年齢

ご職業・農家の方は経営内容もお願いします

●ご住所

(TEL)            (FAX)

(mailアドレス)

●希望する分科会

① えひめAI    ②発酵食   ③売り方

●講師陣に聞きたいこと(講演会の参考とさせていただきます)
●懇親会 参加希望 (読者のつどい終了後、会場近くで懇親会を予定しています。参加を希望される方は○をお願いします。)

お問い合せ・申込み先

(一社)農山漁村文化協会近畿支部「読者のつどい」実行委員会

〒536-0014 大阪府大阪市城東区鴫野西2-5-22 農民会館2F

TEL:06-6962-0491   FAX:06-6962-4855

nishida@mail.ruralnet.or.jp

担当:西田文彦

●お願い● 参加予定が変更になった場合は必ず事前にご連絡ください。