「散歩の達人10月号」に当店が紹介。

「散歩の達人10月号」に当店が紹介されました!
「意外にも原発・放射能関係の品ぞろえが充実」とのご評価。
そうなんです、除染、農地の復興、地域の再生など、農業にとってはほんとに大きな問題なので、たくさんおいてるんです。
ほかにも神保町案内くわしいです。ぜひ見てくださいね。20140919145946870_0001

映画「ある精肉店のはなし」が平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞を受賞

農文協刊「うちは精肉店」の映画版「ある精肉店のはなし」(纐纈あや監督)が平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞を受賞しました。纐纈監督、やしほ映画社さん、ポレポレタイムス社さん、おめでとうございます!

贈賞のことば(戸田桂太・武蔵大学名誉教授)
「家族で牛を飼育し、屠畜してきた精肉を販売する。この仕事を代々続けてきた精肉店一家の日常は活気に満ちている。牛の命と向き合ってきた家業の深奥で光る明るさだろうか。それが映画全編のトーンをつくっている。

屠畜や部落差別というテーマがこうした雰囲気の中で語られたのはこれまでなかったことだ。斬新な視点で地域の「今」を伝え、差別をめぐる人々の意識の変化に迫ったこの映画の「構えの大きさ」を高く評価したい。」

http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54012222/

農業書センター8月のべスト10

1位、2位、農協の意義を問う緊急出版。安易な解体論に理論対抗。
10位、1万円を超える本だが順調な売れ行き。この本を見たくて、と来店される方も。

1位 「農協の大義」(農文協)
2位 「規制改革会議の「農業改革」 20氏の意見」(農文協)
3位 「ファクトブック 2014」(JA全中)
4位 「JAファクトブック 2014」(JA全中)
5位 「哲学者内山節の世界」(新評論)
6位 「土づくりと作物生産」(日本土壌協会)
7位 「新世代の農業挑戦」( 全国農業会議所)
8位 「主権はどこにあるか」(農文協)
9位 「監査手帳 2014年版」(家の光協会)
10位 「原色 雑草診断・防除事典」(農文協)

「伝統音楽の夕べ」蔦谷栄一・政子さんご夫妻演奏会のお知らせ

「日本農業のグランドデザイン」(農文協)、「地域からの農業再興」(創森社)などの著者、蔦谷栄一先生(農的社会デザイン研究所代表)の篠笛、尺八の演奏会を行います。奥様の政子さんも三味線で参加されます。

ご夫妻は海外にも公演に行かれるなど、幅広くご活躍中です。入場無料、ぜひお気軽にいらしてください。

日時 10月9日(木)19:00~20:00
場所 農文協・農業書センター
参加費 無料

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