【イベント】中国四国支部 読者の集い IN福山

中国四国支部主催:広島県初開催
■ワカモノたちの田園回帰

=============================

いつも現代農業をはじめ、当会の出版物をご愛読いただきありがとうございます。

今年も「読者のつどい」を開催することになりました。6回目となる今回は、地方創生の実践的考え方である「田園回帰1%戦略」で現在、多方面から注目される藤山 浩さん(島根県中山間地域研究センター研究統括監)をお招きしての講演と、「田園回帰」最前線の3名の実践者の報告をもとに皆様方と語り合うつどいとしたいと考えております。「六十・七十は鼻たれ小僧」と言われるほど中国山地の農山村において「ワカモノ」という言葉に年齢は関係ありません。

「田園回帰」への第一歩を一緒に考えていきましょう。

■日時:平成28年3月12日(土曜日)13時〜16時(12時より受付
■場所:まなびの館ローズコム(福山市生涯学習プラザ)
広島県福山市霞町一丁目10番1号 TEL:084-932-7265
■定員:100名 参加無料

============================
<基調講演>
講師:島根県中山間地域研究センター研究統括監
島根県立大学連携大学院教授、博士(マネジメント) 藤山 浩 
「田園回帰1%戦略 〜地元に人・仕事・暮らしを取り戻す〜」

■プロフィール:藤山 浩(ふじやま こう)。1959年、島根県生まれ。1982年一橋大学経済学部卒業。2008年、広島大学大学院社会科学研究科博士課程後期終了。1998年より島根県中山間地域研究センター勤務、2013年から現職。著書『田園回帰1%戦略 地元に人と仕事を取り戻す』(農文協 2015年)など。

===========================パネルディスカッション 「ワカモノたちの田園回帰 〜実践編〜」


●農業生産法人 蒜山耕藝 高谷 裕治 氏(たかや ゆうじ)
東京都出身。2011年夏、妻と仲間とともに岡山県真庭市に移住。蒜山耕藝(ひるぜんこうげい)を設立。自然農法による米・野菜等の販売・加工に取り組む。2014年、直売所・加工所・カフェの機能をもつ「蒜山耕藝の食卓 くど」をオープン。

真庭市在住 農民 清友 健二 氏(きよとも けんじ)
岡山県真庭市出身。祖父が夢枕に立ち、自分を取り戻すためUターン。少量多品目の直売所を経営。木質ペレットボイラーを活用しトマトの早出し栽培を行う。『里山資本主義』にも登場する。馬や豚も飼い、次世代の子供が憧れるような農民を目指す。元農文協職員でもある。

●株式会社 恵 代表 宮迫 恒也 氏(みやさこ こうや)
広島県世羅町で2007年設立の農事組合法人代表。作業受託含め約55haの面積で米・麦(もち麦)、飼料イネのほか、キャベツなど野菜5品目を栽培。役員含め9名の正社員と、パート4名、新規就農を志す実習生の受け入れも行う。現代農業2014年9月号、2016年1月号に登場)

【プログラム】
12:00 受付開始  ※会場にて展示企画「ワカモノたちの夢」予定 ※書籍販売あり
13:00 開会 主催者あいさつ
13:05 基調講演 

『田園回帰1%戦略 〜地元に人・仕事・暮らしを取り戻す〜』講師:島根県中山間地域研究センター研究統括 藤山 浩 氏14:00 休憩
14:15 パネルディスカッション
『ワカモノたちの田園回帰 〜実践編〜』
パネリスト 高谷 裕治 氏、清友 健二 氏、宮迫 恒也 氏
コメンテーター 藤山 浩 氏
16:00 閉会 ※閉会後に懇親会予定(希望者のみ)

お申し込みは チラシPDF から

tyuusiTUDOI201603-1