東北ブロック「現代農業」読者のつどいのお知らせ

====================================

農文協 創立70周年記念  *どなたでも参加できます

東北ブロック「現代農業」読者のつどい

地域と向き合う 小さな取組みが大きな力に

(先着120名様)

====================================

1.日時:平成23年10月15日(土)

13:00~17:00 (受付12:00~)

2.場所:宮城県青年会館(エスポールみやぎ)

(仙台市宮城野区幸町四丁目5番1号 TEL022(293)4631

tizu4

●車:仙台駅東口から約15分。

●バス:仙台駅Loft前18番乗り場から、「鶴ヶ谷4丁目」または「鶴ヶ谷7丁目」行き、「保健環境センター青年会館前」下車、徒歩1分。

●JR東北本線「東仙台駅」または仙石線「陸前原町駅」下車、徒歩20分。

3.主催 (社)農山漁村文化協会

4.参加費 無料(事前の申込みが必要です)

5.ねらい

—————————————————————————————-

農家とともに歩んで70年になる農文協ですが、今回の地震津波原発災害では、現代農業もバイクであるく普及も無力さを感じざるを得ませんでした。何ができるか、何もできないのかと逡巡したあげくたどりついたのが、この会を開催することでした。大上段に構えた復興策ではなく、手づくりのだれもが自分の意思で参加できる復興、再生策はないものか。ほんの少し動きはじめるための勇気と手立てを見つけられないか。生産の場と生活の場を一瞬にして奪った地震津波、じわじわと押し寄せてくる放射能・風評被害。まともな食を取り戻すためには小さな生産と消費を大事にする社会を取り戻すことでは? 生産を支える消費のありかたとは? 消費者を思い描いた生産とは? 様々な人々と共に考える会にできればと思います。

是非、ご参加ください。

6.報告内容————————————————————————

・基調講演  「地域で支え合う 食と農・漁」

結城登美雄(民俗研究家)

・報告1   「名取市で農業を続けるために 今、取り組んでいること」

三浦隆弘(特活ほっぷの森)

・報告2   「ムリせずニコニコ農産加工」

千葉美恵子(岩手県一関市・農家)

・ディスカッション(参加者)

コーディネーター (社)農文協 編集局

・懇親会 場所未定

7.お問い合せ・申込み ————————————————————

(社)農山漁村文化協会東北支部 「読者のつどい」事務局

Tel:022-262-5804  Fax:022-221-2235

Mail:taniguti@mail.ruralnet.or.jp (担当:谷口環樹)

■申込書(PDF) FAXかメールでお送りください。