浦河町立図書館で森雅之原画展開催中!

ウマの絵本

北海道・浦河町立図書館で、そだててあそぼう「ウマの絵本」(近藤誠司・著)でイラストを担当された森雅之さんの原画展を開催中。
今春出版された「ウマの絵本」に使った原画を展示。「ウマの絵本」は野生動物としての進化や、人間とのかかわりなど、ウマの歴史が森さん独特の優しいタッ チで描かれている。浦河在住の森さんだがウマを描いたのは初めてとのこと。これからはマンガにも登場させたい、と話していた。

■森雅之 1957年北海道浦河町生まれ。北海道デザイナー専門学校造形美術科卒。漫画家、イラストレーター。主な作品に『ペッパーミント物 語』(第25回日本漫画家協会賞優秀賞)『夜と薔薇』『散歩しながらうたう唄』(以上ふゅーじょんぷろだくと)『ポケットストーリー』(講談社)『惑星物 語』(河出書房新社)『追伸 二人の手紙物語』(バジリコ)『散歩手帖』(大和書房)などがある。札幌市在住。

森雅之・公式ホームページ