映画「アンダンテ~稲の旋律~」上映情報

近畿支部より、大阪での映画「アンダンテ~稲の旋律~」上映情報です。

アンダンテ

映画『アンダンテ ~稲の旋律~』は、主人公 千華(ちか)が、めぐり逢った人々とのつながりの中で、失われた心を取り戻していく「人間再生」の物語です。
現代日本が抱える「ひきもこり」問題や、危機迫る食料自給率問題を鋭く描く大作です。

製作協力券で入場できるところ
2010年1月24日(日)14時30分~:同志社大学寒梅館(京都市今出川)
2010年3月13日(土)
加古川市民会館
2010年7月4日(日)
大阪さやかホール(大阪狭山市)
連絡先:大阪実行委員会06-6965-2900

*大阪実行委員会様の要請で情報を発信いたしました。

農にまつわる情報で農文協ブログで紹介して欲しいものがありましたらご連絡ください。

近畿支部 西田文彦

アンダンテ公式HP

京都で「地域農業振興に関する研究会」開催:2月15日(月)~17日(水)

農文協:近畿支部よりお知らせ!

2月に面白い研修会に農文協も参加することになりましたので、ご案内します。
メインテーマは、「新政権の農政」と「持続的農村社会の確立」です。

農文協・書籍販売コーナーもあります。ぜひご参加ください。(申込書は文末)

——————————————————————-
平成21年度 地域農業振興に関する研究会
——————————————————————-
○期間:平成22年2月15日(月)~17日(水)
○会場:京都JA会館
○日程:
≪第1日目≫2月15日(月)
◆報告Ⅰ:新政権下で「食料・農業・農村基本計画」見直しはこうなる
東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授  鈴木 宣弘 氏
◆報告Ⅱ:民主党農政の評価と課題
日本農業新聞 農政経済部 国会担当キャップ 藤井 庸義 氏
≪第2日目≫2月16日(火)
◆報告Ⅲ:農村再生・活性化の視点と取組方向
徳島大学 総合科学部        教授  中嶋  信 氏
◆シンポジウム『持続的農村社会の確立を目指して』
・実践報告①:コミュニティの再構築に向けた集落型農業法人の取り組み
京都府南丹市(旧・美山町)
(有)タナセン  社長  柿迫 義昭 氏
・実践報告②:直売所のネットワーク化と巡回集荷による高齢農家支援
島根県 雲南農業協同組合  産直事業課長  須山  一 氏
・実践報告③:上勝町が目指す農村社会の姿
徳島県 上勝町           町長  笠松 和市 氏
・座  長:
京都大学名誉教授               稲本 志良 氏
・コメンテーター:
徳島大学 総合科学部        教授  中嶋  信 氏
京都府 南丹広域振興局   農林商工部長  安本 洋一 氏
≪第3日目≫2月17日(水)
◆報告Ⅳ:農商工連携の意義と課題-地域内循環と地域活性化-
マーケティングプロデューサー        平岡  豊 氏
◆報告Ⅴ(総括報告)
滋賀県立大学名誉教授            小池 恒男 氏
——————————————————————-

詳しいプログラムと参加申し込みはこちらです。

地域農業振興に関する研究会開催要領(PDF168KB)

農山漁村文化協会近畿支部(大阪市)

「食」というテーブルの上で、農家と消費者をつなぐ

kinki

近畿支部(大阪府大阪市)

西田文彦

近畿支部は大阪支所開設から18年目、支部になり3年目を迎える新しい支部です。近畿支部での最近の取組みとして、昨年の農薬混入、老舗料理店の偽装など食の不安に関する事柄の中の一つである、汚染米事件について、その根底にあるMA米の勉強会を行いました。そこから「増刊現代農業」『金融危機を希望に転じる』(1月刊)の記事が生まれた事は一つの成果となりました。

近畿農業を一言でいえば、特産作物のブランド産地が多く、また、都市農業が力強く行われているということです。食に関しては江戸時代「天下の台所」と言われた様に、全国から食の情報が集積され、発信されてきた地域でもあり、現在もその気質は引継がれています。

この様な地域、歴史の中で、近畿支部としては「食」と言うテーブルの上で、多様な生産者と都市部に住む多くの消費者、そして未来を育む教育を繋ぐ情報の発信を目指し活動していく所存です。今後とも情報提供、ご意見等、ご支援、賜ります様よろしくお願い申し上げます。

■〒536-0014 大阪市城東区鴫野西2-5-22農民会館2F

絵本「ほな また」こしだミカさんの展示会です!

こしだミカ展「えほんといれもん」2009年10/15(木)~10/20(火)

大阪市淀川区木川東3丁目3-12 木川小学校東側・海月文庫にて
『ほなまた』著者のこしだミカさんの個展が開かれます

9784540072529ほなまた

第 22回ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称 BIB 2009)の国際審査に出品されました。
BIBは、2年に一度開催される、子どもの本のイラストレーションの分野では最も歴史があり、最も権威ある審査が行なわれる国際コンペティションです。
数少ない日本代表作品のひとつに選ばれたことになります。

『ほな また』をふくめ、こしださんの絵本も販売されます。