岩波ホール「みつばちの大地」公開コラボ企画・「みつばち・養蜂フェア」

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農業書センターも神保町にひっこして約2か月。だんだん落ち着いてまいりました。

こちらに来てからのおとなりさん、岩波ホールで明日から「みつばちの大地」の公開がはじまります。その公開にあわせ、当店でも「みつばち・養蜂フェア」を開催します。

趣味のミツバチ飼育からプロ養蜂家向け参考書までずらりと並べていますので、ぜひお立ち寄りください。

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「土は土である」出版記念 松中照夫先生講演会のお知らせ

4月29日(火祝)に「土は土である」出版記念松中照夫先生の講演会を実施します

テーマ:作物にとってよい土とは何か

「土は土である」を農文協から出版された酪農学園大学の松中照夫先生に『よい土であるための4つの条件』とそのチェックポイントを具体的実例も交えて、分かりやすくお話していただきます。農家の方はもちろん、家庭菜園愛好家の方にとっても、自分の畑にあわせた土つくりのヒントになること請合いです。

日時:平成26年4月29日 15:00~16:30

場所:紀伊國屋書店 本店 sappro55ビル 1階インナーガーデン 札幌市中央区北1条西5丁目7番地

主催:(一社)農山漁村文化協会

※入場無料 申込は不要です。当日会場に直接お越しください。

■書籍「土は土である」の詳細はこちらをご覧ください。
「土は土である」

3月24日(月)、農業書センターが神田神保町にオープンしました。

  たがやす君

 3月24日(月)、農文協・農業書センターは神田神保町に新店舗をオープンいたしました。

【住 所】〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-15-2 第1冨士ビル3階

     (神保町交差点脇 サンドラッグCVS神保町店3階)

※サンドラッグの内階段を3階に上がってください。ご年配の方、重い荷物をもった方は、裏口にエレベータがありますので、ご利用ください。

【電 話】03-6261-4760 【FAX】03-6261-4761

【営業時間】 

  平日:10:00~19:00

  土曜:11:00~17:00

  日・祝日:休業(臨時休業もあります)

【アクセス】

・神保町駅A6出口より徒歩30秒(東京メトロ半蔵門線/都営三田線/都営新宿線)

・JR御茶ノ水駅/水道橋駅より徒歩12分

・東京メトロ東西線 竹橋駅/九段下駅より徒歩10分

・JAビルより徒歩16分

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農業書センター移転およびJAビル店閉店のお知らせ

 

2014年2月19日

農文協・農業書センター

謹啓 日頃より、農業書センターに格別なるご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、農業書センター移転に伴い、JAビルでの営業は下記のとおりとなります。

お客様各位には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、新店舗での営業開始は、平成26年3月24日(月)を予定しております。

引き続き、農業書センターへの多大なるご支援を賜りますようお願い申し上げます。  

 

【JAビル店での営業について】

   ●営業期間:3月1日(土)午後2時まで

    3月3日以降は、移転業務のため閉店とさせていただきます。 

 

【新店舗での営業開始について

   ●開 店 日:2014年3月24日(月)【予定】

   ●営業時間:平日(10:00~19:00) 土曜(11:00~17:00) 日・祝日(休業)

   ●住  所:〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-15-2 第1冨士ビル3階

   ●場  所:神保町交差点脇 サンドラックCVS神保町店様3階

   ●電  話:03-6261-4760 【3月中旬より通じます】

   ●F A X:03-6261-4761 【    〃     】

   ●e-mail:book@mail.ruralnet.or.jp

   ●ホームページ:http://shop.ruralnet.or.jp/

   ●アクセス:

   ・神保町駅A6出口より徒歩30秒 (東京メトロ半蔵門線/都営三田線/都営新宿線)

   ・JR御茶ノ水駅/水道橋駅より徒歩12分

   ・東京メトロ東西線 竹橋駅/九段下駅より徒歩10分

   ・JAビルより徒歩15分

地図1

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鳥獣害の関心高まる

けもの道

鳥獣捕獲対策が本格化するなか、狩猟や猟師の様々なジャンルの本が売れています。

一番の売れ筋は、宮崎の出版社・鉱脈社が刊行する「罠師 片桐邦雄」。猟は〝だましあい〝という天才猟師の仕掛けや生け捕り猟の細部、解体から調理までの鮮やかな技の極意に迫ります。

次はマンガ本。若手猟師が獲物を求めて悪戦苦闘する姿を軽快なタッチで描く「山賊ダイアリー」(講談社)も人気。狩猟免許を持つ著者の実話に基づくストーリーはリアル感たっぷり。読者を狩猟の世界にグイグイ引き込みます。

そして雑誌。昨年末、狩猟ハンター向けの専門雑誌が創刊されました。その名もズバリ「けもの道」(株AEG)。2月号では、美濃柴犬・紀州犬の紹介に始まり、ハンターからの寄稿や酪農学園大・伊吾田宏正先生の連載「狩猟学教室」、ワンポイントわな講座、狩りガール(女性ハンター)の奮闘記など、内容も盛りだくさんです。

一方、DVD版暮らしを守る獣害対策シリーズの副読本として作成された「暮らしを守る獣害対策マニュアル」(農文協)も好評。獣害の原因となる集落内のエサをなくすことを基本に、効果の高い田畑の囲い方、追い払い方法、失敗しない捕獲の方法などを解説。冊子で格安なため、自治体や鳥獣対策協議会などからのまとめ注文もあります。

最後に、2月21日に東京・すみだ産業会館で開催される「MATAGIプロジェクト」の案内です。これは、駆除したイノシシやシカなどの皮を東京に送り、鞣して地域に戻し、財布やアクセサリー等に加工、地域振興に役立ていこうという趣旨のイベントです。お問合せは電話03‐6751‐9588(革のまちすみだ会)まで。  

日本農業新聞「あぜ道書店」掲載(2014年2月16日)

読者のつどいin京都 ご案内 *2014年3月1日(土)です!

第3回近畿エリア   2014年3月1日(土)
読者のつどいin京都 ご案内

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現代農業読者の皆様へ

日頃から現代農業をご支援いただきありがとうございます。

昨年の神戸に引き続き、今年も現代農業読者のつどいを開催します。今年は京都での開催です。読者の皆様同士、そして農文協職員との素敵な交流の場にしたいと考えております。ご家族、お知り合いの方とお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

○プログラム

「自分でつくって、自分で売る!」講演の部  13:30~

◆えひめAI活用の技 浦野 雅人 氏

大阪府富田林市在住。20年前より合鴨農法を実践する傍ら、地区の園芸講座講師として

活躍。現代農業実践者でもある。えひめAIマスター。

◆発酵食の技     岡村 康平 氏

兵庫県朝来市在住。「ありがとんぼ農園」で無農薬・無施肥・自家採種の米や野菜作り
の傍ら、それら素材を活かした加工品を手掛ける若手農家。

◆売り方の技     衣笠 愛之 氏

兵庫県姫路市在住。㈲夢前夢工房代表。イネ、ソバ、小麦、ダイズ、野菜などを栽培。
地域活性化につながる加工品作りにも力を入れている六次産業の仕掛け人。

「もっと詳しく聞いてみよう!」分科会の部  15:00~

分科会では3つの部屋に分かれ、講師陣の話をもっと詳しく聞いたり、参加者の皆さん
同士の意見交流ができる場です!(3つの分科会から1つを選択してください)

①えひめAI活用の技
えひめAIを作ってみよう!浦野さんと一緒に実際に作りながら作り方や使い方のコツを話しましょう!読者の皆さんの実践事例も大募集!

②発酵食の技
発酵食品評会開催!
岡村さんと共に自慢の発酵食品(味噌など)を一品持ち寄り、情報交換しながら楽しく交流しましょう!    ヒット商品誕生秘話!

③売り方の技
衣笠さんの夢前夢工房商品ができるまでのお話と、参加者の皆さんのお悩み相談室。

日時: 2014年3月1日(土)13:30~16:30(受付開始13:10~)

主催: (一社) 農山漁村文化協会 近畿支部

参加費: 資料代 500円

定員: 先着80名(事前申込制、先着順。定員になり次第、締め切ります。ご了承ください)

◆申込方法: 下記申込用紙にてFAX、メールにてお申し込みください。

◆会場:京都市生涯学習総合センター山科(アスニー山科)

〒607-8080

京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92番地ラクト山科C棟2階
電話:075-593-1515

~最寄りの交通機関~

JR山科駅(新快速停車駅):京阪山科駅から徒歩5分

地下鉄山科駅から徒歩5分(地下道にて直結)

読者のつどい・申込用紙

FAX 06-6962-4855  または E-mail nishida@mail.ruralnet.or.jp

======= 以下をコピーして メールかFAXでお送りください ==========

●お名前(ふりがな)          年齢

ご職業・農家の方は経営内容もお願いします

●ご住所

(TEL)            (FAX)

(mailアドレス)

●希望する分科会

① えひめAI    ②発酵食   ③売り方

●講師陣に聞きたいこと(講演会の参考とさせていただきます)
●懇親会 参加希望 (読者のつどい終了後、会場近くで懇親会を予定しています。参加を希望される方は○をお願いします。)

お問い合せ・申込み先

(一社)農山漁村文化協会近畿支部「読者のつどい」実行委員会

〒536-0014 大阪府大阪市城東区鴫野西2-5-22 農民会館2F

TEL:06-6962-0491   FAX:06-6962-4855

nishida@mail.ruralnet.or.jp

担当:西田文彦

●お願い● 参加予定が変更になった場合は必ず事前にご連絡ください。


       農業書センター移転のお知らせ

2014年1月吉日

農文協・農業書センター

 

謹啓 日頃より、農業書センターに格別なるご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

1994年5月、日本唯一の農業書専門店として大手町・旧JAビル地下にオープンし、その後、大手町再開発にともないJAビルとともに移転。この間、皆様には変わらぬご支援をいただき、深く感謝申し上げます。

さて、農業書センターは今年20周年を迎えます。これを期に、本の街・神田神保町に移転することになりました。新しく生まれ変わる農業書センターでは、日本の農家・農村・農業を守る応援団として、これまで以上に役立つ情報を提供できるように尽力いたします。そして、さらに多くの方々に向けて、農業・農村の新たな価値観や文化をアピールし、農村と都市の交流を図ることのできる場として、様々なイベント企画も展開しながら運営してまいりたいと考えております。

引き続き、農業書センターへの多大なるご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 

なお、JAビル店での営業は3月上旬までとなります。ご来店の際は、営業日時のご確認をお願いいたします。

謹白

 <新店舗の住所および連絡先> 

●開店日:2014年3月24日(月)【予定】

●住 所:〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-15-2 第1富士ビル3階

●場 所:神保町交差点脇 サンドラックCVS神保町店様3階

●電 話:03-6261-4760 【3月中旬より通じます】

●F A X:03-6261-4761 【     〃       】

●e-mail:book@mail.ruralnet.or.jp

●ホームページ:http://shop.ruralnet.or.jp/

●アクセス:

 ・神保町駅A6出口より徒歩30秒 (東京メトロ半蔵門線/都営三田線/都営新宿線)

 ・JR御茶ノ水駅/水道橋駅より徒歩12分

 ・東京メトロ東西線 竹橋駅/九段下駅より徒歩10分

 ・JAビルより徒歩16分

   【神保町駅A6出口より徒歩30秒】↓

農業書センター神保町駅より

   【JR御茶ノ水駅/水道橋駅より徒歩12分】↓

農業書センターJRより

   【JAビルより徒歩16分】↓

農業書センターJAビルより

家族農業の大義

 今年は国連が定める「国際家族農業年」。実は世界の農業経営体の七割以上が一ヘクタール以下です。国連はこうした小規模家族農業こそが、持続可能な食料生産や食料安全保障、貧困の根絶に貢献できるとし、各国政府にその支援を要請しています。

イネとともに

日本の典型的家族農業・水田+α(野菜・ハーブ)を、奥さんやお母さんと行う福島の佐藤次幸さん。写真絵本「農家になろう イネとともに」(農文協)の主人公の佐藤さんは、一頭の牛を飼う大切さを語ります。牛の餌には草刈りをした畦の雑草や稲わら、収穫後の作物の茎や葉、くず米を使う。もみ殻は敷料に、牛の糞は堆肥にして、田畑に入れ、作物を育てる。こうした小回りのよい資源循環こそは家族農業の強みです。

世界農業遺産

一方、世界食糧機構(FAO)が認定する「世界農業遺産」。小規模家族経営とその共同体によって維持される伝統的農業システムを、世界遺産として評価したものです。日本でもトキと共生する佐渡の里山、阿蘇の草原の維持と持続的農業、静岡の茶草場農法など五か所が認定され、国連大学の武内和彦副学長は祥伝社新書「世界農業遺産」で、日本の小規模農業の国際的価値について熱く語っています。

生活農業論

徳野貞雄氏の「生活農業論」(学文社)も家族農業の実践をベースにした好著。モノとカネに重点を置く「生産力農業論」ではなく、生産と生活が一体となった「生活農業論」の視点から地域農業の再生について論じます。

また、今月下旬には、国連食料保障委員会による報告書「(仮)家族農業の世界史的価値」(農文協)も出版になります。大きいことが「善」とされるグローバリズムに対し、真の国際化の意味を考えさせてくれる希望の一冊です。

 (日本農業新聞「あぜ道書店」2014年1月19日)

NHKTV「ためしてガッテン」テーマはキウイフルーツ

放送日時:2014年1月29日(水)午後8時~8時43分

『キウイフルーツの絵本』『キウイフルーツの作業便利帳』の著者:末澤克彦先生が、NHK「ためしてガッテン」に登場。

◎関連図書 農業書センターで販売中

キウイフルーツの絵本 (末澤克彦 ほか/1,890円 /農文協)

キウイフルーツの作業便利帳 (末澤克彦 ほか/1,785円  /農文協)

■東海北陸支部 現代農業読者のつどい IN金沢

■ご案内 現代農業読者のつどい IN金沢
発信:『現代農業』発行元 農文協・東海北陸支部

【第2回東海北陸エリア『現代農業』読者のつどい】

寒い日が続いておりますが、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて昨年、名古屋市で開催した第1回読者の読者の集いではたくさんのご参加をいただき、
大盛況に終わりました。今回も皆様の農業の工夫や暮らしの知恵を持ち寄り、交流できるような
企画をいたしました。素敵な出会いの場になるよう、皆様のご参加をお待ちしております。

■ 日時:2014年2月15日(土)13:30~16:30 (受付13:00~)
■ 主催:農山漁村文化協会(農文協)東海北陸支部
■ 定員:先着100名(事前申込みが必要です。)
■ 参加費:無料
■ 場所:石川県地場産業振興センター(駐車場あり)
〒920-8203 石川県金沢市 鞍月2丁目1番地
TEL:076-268-2010 FAX:076-268-2859

■ 懇親会:先着30名 会費3500円(予定)18:00~20:00
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【プ ロ グ ラ ム】

■基調講演 13:30~15:20(10分休憩・質疑応答あり)

百姓ライフをとことん楽しむ~育苗ハウスの活用方法~
佐藤次幸さん(サトちゃん)(福島県北塩原村)

講師紹介:佐藤次幸さん(サトちゃん)
作業受託を含めるとイネ20町。ハーブ、野菜など100種類近くつくる根っからの会津百姓。
DVD『イナ作作業名人になる』、単行本『サトちゃんのイナ作作業名人になる』など著書多数。

■分科会(3つの分科会から1つを選択してください) 15:30~16:30

①    イネ 『燃料代を安くする!』
待ったなしの原油高騰!燃料代減らしの技を語り合おう!!

②    野菜 『育苗ハウスの野菜つくり名人になる!』
どう作る?どこに出す?育苗ハウスの野菜つくりのコツを語ろう!

③    加工 『持ちより!自慢の加工品検討会議』
自慢の加工品を持ちより大試食会!意見交換し、よりよい逸品を作ろう!
※参加される方は必ずご自慢の一品を持参してください。

■懇親会18:00~20:00

※参加申し込みは、下記必要事項にお書き込みの上、メールにてお願い致します。
メール 宛先は
E-Mail:noda@mail.ruralnet.or.jp
です。

============ お申込 ===============

●お名前(ふりがな)                (   歳)お客様コード

●ご住所 〒   -

●電話番号  (     ―     ―    )

●経営内容(記入自由 作目、面積など)

●希望する分科会に1つ○をしてください(分科会は予定が変更される場合もあります)
①    イネ  ② 野菜  ③ 加工

*読者の皆さま方による個人的な交流も深められるよう名簿を作成し配布したいと思いま
す。住所・氏名・電話番号の名簿掲載を了承される方は○をしてください。

・名簿掲載を了承する(   )  ・了承しない(   )

*懇親会  ・参加(   )   ・参加しない(   )

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※複数人で参加される場合は全員のお名前をお書きください。
※お客様コードはわかる方のみで結構です。

■お申しこみ締切 2月7日(金)

■お申込・お問い合わせ先■
農山漁村文化協会(農文協)東海北陸支部「読者のつどい」事務局 担当:野田
TEL 052-571-3408  FAX052-571-3405

〒450-0003 愛知県名古屋市中村区名駅南2-8-16
E-Mail:noda@mail.ruralnet.or.jp

ご参加 お待ちしております!